暮らしの中のAI ~福祉とコミュニケーションロボット~(1年生)

 10月31日(金)、富山短期大学 健康福祉学科 小平達夫教授、特別養護老人ホームの職員の方々をお招きして、「暮らしの中のAI ~福祉とコミュニケーションロボット~」をテーマに、現代の福祉・介護の現場をグローバルな視点とAIの視点から深く学びました。専門的な知識と現場での貴重な経験を持つ講師の方々から、福祉・介護の現在地と未来について、大変興味深いお話を伺うことができました。

 生徒の感想を紹介します。

・福祉・介護の現場で、ロボットなどが体操やレクリエーションをしていると聞いて、 驚きました。人間とAIが協力して介護を行うことは、すごく興味深かったです。

・介護の仕事の大切さややりがいなどを知ることができました。講師の方々のお話から、「人を思いやる気持ちが何よりも大切」だと改めて感じました。

 今回の講座は、生徒たちが福祉・介護の仕事に対する理解を深めるとともに、最新のテクノロジーが社会のさまざまな分野でどのように活用されているかを学ぶ、貴重な機会となりました。