「働く人に学ぶ会」として、今回は(株)Brownie取締役CEO油谷 駿杜さんをお招きしました。生徒たちは、同年代の油谷さんが企業を目指した理由や、高校生で起業するために通信制高校を選択したことなどを、とても興味深く聞いていました。生徒と対話しながらの講演は、とても楽しい時間となりました。中学生時に、人気アニメ映画の動画編集を行ったり、高校生のときに、100人に市場調査を行って、工場でのおにぎりの検品作業をサポートするアプリを開発したエピソードでは驚きの声が上がっていました。
生徒の感想を紹介します。
「12歳から働くことができることを知って驚いた。中学生から仕事をしている人がいることを初めて知った。若いからと諦めずに何にでも挑戦したり、調べたりすることで自分をもっと成長させていきたいと思った。」
「貴重で楽しい話を聞けて嬉しかった。プログラミングの仕事やAIを活用したアプリ開発などを学んだので、自分の進路に活用していきたい。」
「やりたいことがあれば踏み出すことが大事!ということを教えていただいた。今日のことを忘れずに、勇気をもって踏み出したいと思った。」
「18歳で、会社を経営していてかっこいいと思った。油谷さんは「やりたいこと、アイディアがあったら踏み出してみると意外となんとかなる!!!」と話されていました。私もいろいろなことに挑戦して将来の夢を叶えたいと思いました!!」
今日の講演では、目標をもって踏み出すことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。油谷さん、ありがとうございました。



赤い羽根共同募金贈呈式を校長室で行いました。社会福祉協議会の方にご来校いただき、合唱コンクール当日に集まった募金をJRC委員長からお渡ししました。募金を通して「誰かの力になりたい」という温かい気持ちが学校全体に広がりました。ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。



放課後、JRC委員会の生徒たちが、学校の花壇にチューリップの球根を一つ一つ丁寧に植えました。春になって色とりどりの花が咲くころ、今日植えたチューリップが多くの人の心を明るくしてくれることでしょう。JRC委員会の皆さん、お疲れさまでした。




