昼休みのメディアセンターは生徒が思い思いの時間を過ごしています。




メディアセンターでお気に入りの一冊を見つけてほしいと思います。
昼休みのメディアセンターは生徒が思い思いの時間を過ごしています。




今年度最後の読み聞かせの日でした。ボランティアの皆さんは、「最終日だからこそ、じっくり内容を味わってほしい」という思いを込めて選書してくださり、短めで心に残る物語や、絵が美しく前向きな気持ちになれる絵本が紹介されました。生徒たちは静かにページがめくられる音に耳を澄ませながら、物語の世界に引き込まれていました。最後に、生徒一人一人がボランティアの皆さんへお礼のメッセージカードを書いて感謝の気持ちを伝えました。1年間、温かい読み聞かせの時間を支えてくださったボランティアの皆さまに心より感謝いたします。
午後には、射水市6中学校をオンラインで接続し、生徒会合同集会が開催されました。集会では、各校の生徒会が行っているSNSの適切な利用に関する取組を紹介し合い、安全なインターネット利用について理解を深めました。生徒たちは、他校の工夫や取り組みを知ることで、SNSと正しく向き合い、安全かつ適切に利用する意識をさらに高めることができました。学校同士が互いに学び合い、よりよい生徒会活動を目指す貴重な時間となりました。










手紙の基本的な構成や、相手に気持ちを伝えるための表現の工夫について、郵便局の方かた教えていただいた後、大切な人に宛てて手紙を書きました。手紙は教室に設置された簡易ポストに投函され、実際に郵便物として配達されます。SNSやメールが主流の時代だからこそ、「手書きで想いを届ける」ことの温かさや、言葉を選ぶ大切さを感じることができました。





生徒会のメンバーとPTAの皆様が、登校してくる生徒たちに温かな声かけをしました。活動終了後には、生徒会長から「朝のお忙しい時間にご参加いただき、ありがとうございました。挨拶運動の積み重ねにより、学校全体に挨拶の輪が広がっています。これからも、よろしくお願いします。」と感謝の言葉が伝えられました。

